岩戸山
- 1月11日
- 読了時間: 1分
更新日:1 日前
期日: 2026年1月11日(日)
天候: 晴れ
参加者: 5名
レベル: 一般向★
コースタイム:
コースタイム
所沢6:31=湯河原9:07―海光山潮音寺9:25/9:40―みかん作業道終点10:40―配水池10:55/11:05―県道11:25/11:55―七尾峠岩戸山登山口12:20―ソラトニワバス停14:00=熱海14:30(解散)
湯河原駅に降り立てば歓迎の温泉「手湯」が嬉しい。タクシーを呼び海光山潮音寺まで移動。海抜0mから神奈川と静岡の県境ミカン畑作業道から登る。標識のない舗装道路では、1月例会の読図講習の復習をAさんからのアドバイスを得て1時間程で無事に山道へ入る。藪漕ぎや大木を跨いだりのバリルート形態を歩み、ルンルンと配水池に着く。ここから静岡県となり、整地された道が海と併走し、木々の間から初島・大島・ジェット船まで眺める。「なんて素敵な海なの」と声が上る。県道に出ればこの時期としては気温がやたらと高く風も強い。ペンションが建つ七尾峠でランチをし、岩戸山ハイキングコースへ向う。岩戸山は修験道の聖地であり、山岳信仰の地。
天岩戸伝説が名称の背景にあるようです。下山者と会い「ロープウエイは強風で運休」と言う情報を得る。諸事情を鑑み山頂を前に下山と全員で決断する。
出逢った花、日本水仙・梅・蝋梅・椿。












