富士山近景22 王岳
2019年11月30日
読了時間: 1分
期日 : 2019年11月30日(土)
天候 : 快晴
参加者 : 13名
レベル : 一般向★
コースタイム :
小手指駅ほか5:25/5:40=圏央道入間IC=中央道=河口湖IC=西湖根場いやしの里P7:15/7:35―鍵掛峠9:35/9:42―展望台10:30/10:35―王岳山頂11:20/12:00―西湖根場いやしの里P14:15/14:30=河口湖IC=入間IC=小手指駅16:30
季節前倒しの早雪。山行前日、都内より丹沢山稜に真っ白な着雪を目視。軽アイゼンの持参を任意から強制へ変更の旨を連絡する。山行当日の朝は1点の曇りもない快晴の空。西湖根場の駐車場からも特大の白富士がご挨拶してくれる。登り始めてしばらくすると登山道脇に『ん?あれはギンリョウソウ?』と思しき白い花が。それは思いがけない『霜柱の花』。時期的にも珍しいのか、しばしの間撮影会となる。急登を頑張っていると、新雪が段々と深くなる。快晴・白富士・新雪の三拍子が揃い踏みでテンションもじわりと上がる。稜線に出たところが鍵掛峠で眼前の白富士や西湖、山中湖の遠望も大きな解放感に包まれる。稜線上には新雪がフカフカと音を立て優しく靴をホールドアップ。登降を繰り返し、さあお待ちかねの山頂へ。ランチタイムも眼前の白富士と日焼けしそうなほどの日差しが降り注いでいる。下山も少し溶けてきた新雪と戯れながら西湖根場へ。充実のフカフカ山行となった。
霜柱の花とご対面 鍵掛峠からの白富士 展望台より富士の裾野と西湖の近景 王岳山頂にて 王岳山頂より白富士を望む 根場いやしの里駐車場より
