平山城址公園ウォーク
- 3月7日
- 読了時間: 2分
期日: 2026年3月7日(土)
天候: 晴れ
参加者: 5名
レベル: ウォーキング
コースタイム:
新秋津8:58=西国分寺=豊田9:30―浅川―滝合橋10:20―平山季重神社11:00―六国台11:45(昼食)猿渡池―ヤマツツジの道―展望デッキ12:30―平山城址公園駅13:30(解散)
新秋津駅前に集合し、今回初山行の人もいて自己紹介をした。中央線の豊田駅を降りて、駅前の広い道路をまっすぐに歩くと、ほどなく浅川に着く。浅川の堤防を上流に向かって歩くと、前方に富士山が見えた。惜しむらくは前景の大室山が立ちはだかってほとんど半分以上を掩い隠している。平山橋を渡り、右岸をさらに上流に向かって歩くと、滝合橋に着く。平山六丁目の住宅街を歩くと、多摩丘陵の麓に着き、山道を登りはじめた。けっこう急な坂道で、足下に気をつけながらゆっくり登った。ほどなく尾根にたどり着くと、そこが平山季重神社だった。平山季重は鎌倉時代初期の武将で、源氏の大将として源平合戦で名を馳せた人である。ここで大休止して、ここから冬枯れの「野猿の尾根道」を歩く。ほどなく六国台に着き、この見晴らしのいい広場で昼食とした。ここが平山城址公園の最高地点で、ここから「六国の道」を下ると、むじな窪沢の猿渡池に出る。ここからヤマツツジの道をたどると、今回の山行のゴールである展望デッキに着く。眼前の樹木は途中から刈り込んであり、展望を邪魔するものがなかった。眼下に、浅川の流れと八王子・日野市街地、その向こうに富士山と丹沢山塊、大岳や御前山や武甲山などの関東山地、さらに眼を右に移せば低く平らに横たわる狭山丘陵とその後の日光連山が望める。狭山丘陵の東端に西武ドームが見え、その向こうが所沢と知られた。ここから帰路につき、旧小学校だった日野市民センターの脇をとおり、平山住宅の中を歩くと、20分ほどで平山城址公園駅に着き、解散した。
