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​山行報告

ホーム山行報告2026年百蔵山~扇山

百蔵山~扇山

  • 4月5日
  • 読了時間: 2分

期日: 2026年4月5日(日)



参加者: 3名



レベル: 一般向強★



コースタイム:


所沢6:30=入間IC7:45=上野原IC=大月市営グランド駐車場8:00/8:15―大洞山9:35―百蔵山 9:50/10:00―宮谷分岐10:50―カンバの頭11:30―大久保山12:35―扇山12:50/13:30―大久保のコル13:40―山の神―梨の木平・扇山登山口15:00/15:15=タクシー=大月市営グランド駐車場15:30



日程変更によるキャンセルのため参加者3名の山行となりました。山里のサクラや芽吹きを楽しみながら登山口の大月市営グランド駐車場へ到着。入り口の百蔵山案内板に沿って暫く車道を進む。朝から気温がぐんぐん上がりシャツ1枚でも汗ばむほど。下界は今年一番の暑さで25℃に。山道に入ると途中展望が開ける場所が多く富士山を眺望。稜線の大洞山に着けば百蔵山まではわずか。日曜日の割に登山客はチラホラ。青空に映える富士の白雪が輝いていた。向かう扇山へは大きなアップダウンが続き約3時間近くかかった。

 1月8日に発生した扇山の山火事が鎮火したのは2月12日、鎮火にひと月以上かかった。馴染みの扇山の山火事のニュースは関心を持ってチェックしていたので、山がどうなったか見たかったこともあり参加した。

 扇山へ登り始めるや焦げた匂いがし、黒焦げた木々が延々と続く。火は地を這うように燃え広がったのか、根元が焼けて上までは燃えなかったようである。赤茶色に変色した松の葉も多かった。南斜面の方がひどく燃えたようである。登山道は殆ど影響なく歩けた。

 午後に着いた扇山山頂からの富士はすっかり雲の中。下山は大久保のコルまで戻り、大月CC傍の梨の木平登山口へ下った。岩混じりの斜面の中をジグザグに下降する登山道で、車道に着いてほっ。大月エコの里はシダレザクラが咲き乱れる桃源郷であった。

 9年ぶりの百蔵・扇山は、歩き甲斐ある山でした。



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