磐梯山・茶臼岳
期日: 2026年6月6日(土)~6月7日(日)
天候: 晴
参加者: 8名
レベル: 一般向強★
コースタイム:
所沢6:00=八方台P10:30―中の湯11:00―弘法清水12:45―磐梯山13:35/14:20―弘法清水14:50―お花畑15:10―八方台P17:00=芦ノ牧温泉丸峰(泊)=峠の茶屋P9:00―峰の茶屋跡避難小屋10:00―茶臼岳11:00―峰の茶屋跡11:50―峰の茶屋P12:55=鹿の湯13:30=所沢17:00
一日目 磐梯山
日本百名山・磐梯山標高1816mに登ってきました。6月の半ば頃から磐梯山の固有種であるバンダイクワガタを目当てに登るハイカーで駐車場は賑わっていた。
登山口からブナ林が右にも左にも広がっている。それに加えてハルゼミの大合唱であった。30分で硫黄臭漂う中の湯に着く。早速ですがタニウツギがチラホラ登場。アカヤシオにサラサドウダン(しま模様が可愛い)が続きます。
四合目弘法清水で湧き水を補給する。登山道で水場があることは大変嬉しいことである。後で知ったことだが、磐梯山は山頂が五合目という謎ルールが適用されているらしい。もともと磐梯山が噴火で上半分が吹き飛んだからかな?弘法清水小屋の前の広場に石で囲んだバンダイクワガタを発見。絶滅危惧種的な扱いとされている。さあ山頂まで後少し頑張れ~。四合目からの最後の登りは結構きついです。なんだかんだで山頂到着しましたが、回りはガスだらけ~。
下山は同じコースを戻るのだが、弘法清水広場からお花畑コースへ行く。ここでは裏磐梯の荒々しい火口壁が少しだけ見ることができる。足元にはミヤマキンバイ(黄色)やズダヤクシュ(喘息の咳止め薬)が咲き誇っていた。帰りはウグイスやカッコーの鳴声に励まされ無事下山することができた。
二日目 茶臼岳
二日目も日本百名山です。登山口には鳥居と可愛い狛犬が鎮座していた。始めは階段状になっている山道をひたすら登っていく。
そうこうしていると右手に朝日岳が現れた。カッコ良い荒々しい姿に何度も立ち止まり写真を撮ってしまう。一時間で赤い屋根の峰の茶屋に到着する。ここから山頂までは強風が吹き抜けている為要注意である。山頂ではお釜(直径200m深さ50m)を周ったが、前回はガスで何も見えなかったので全容が観れて最高だ。下山は同じルートを戻る。
鹿の湯は古びた雰囲気がとても良いので是非お立ち寄り下さい。
