記念樹を愛でる(番外編)今熊山
- 6月11日
- 読了時間: 2分
期日: 2026年6月11日(木)
天候: 曇りときどき晴れ
参加者: 8名
レベル: 初級向★
コースタイム:
武蔵五日市駅9:00/9:32=今熊山登山口9:40―今熊神社10:15―今熊山山頂11:20/12:00―金剛の滝12:55―広徳寺13:20―武蔵五日市駅14:20/14:42
連日の熊騒動の時期に今熊山に行く。麓の住人に熊に注意の放送があったと言われて歩きだす。今熊神社からは樹林の道を登っていくが、滑べりやすく梅雨特有のじっとりとした道が続いた。間もなく今熊山に到着。テーブルと椅子があり、8名そろってのランチをとる。ガヤガヤと楽しい一時だが、黒一点のA氏は女性陣に圧倒されているようだった。
山頂からの下山に入ると道の真中に糞がひと塊り落ちている。ただ獣臭も気配もなかった。ぐんぐん降りていくと金剛の滝への分岐点となる。さらに下りると沢にでて、少し入っていくと滝がある。沢を辿ると隧道が掘ってあり、鎖のついているそこを抜けると、かなり水流のある2、30メートルの滝があり、修験者の石仏が滝と登山者を守っていた。滝の中ほどには不動明王の石仏もあり、このあたりを大切にしてきたことが伝わってきた。沢の出口まで戻り、急坂を登り広徳寺に向う。
バスの待ち時間があったので、のんびりと武蔵五日市駅まで歩く。途中秋川の橋の上から釣り人を眺めていた。鮎の友釣りをしており、丁度鮎が釣れていた。若鮎がとび跳ねていた。
思わず拍手をする。秋川の初夏の風物詩も眺めることができた。
身近に季節を感じる低山があることに嬉しく思った。


