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​山行報告

ホーム山行報告2024年読図実践山行 関八州見晴台~龍ヶ谷富士~北川尾根

読図実践山行 関八州見晴台~龍ヶ谷富士~北川尾根

  • 2024年3月4日
  • 読了時間: 2分

期日 : 2024年3月4日(月)



天候 : 晴



参加者 : 9名



レベル : 一般向強★★



コースタイム : 西吾野8:35―登山口8:55―高山不動尊10:40/10:50―関八州見晴台11:20/11:55―龍ヶ谷富士12:45/12:55―カンナタテ13:20―分岐点14:10―オバケ山15:25/15:35―下山口16:45―西吾野駅17:10



 昨日は真冬のような寒さだったが、一夜明けると春の陽気の山行日和となった。高山不動尊、関八州見晴台へと登り、暖かな日差しの中ランチを済ませ、グリーンラインを北へと進む。冬枯れの雑木の間からは、飯盛山~龍ヶ谷富士~関八州見晴台までのポコポコした稜線が見渡せて楽しい。小1時間ほどで越生最高峰、龍ヶ谷富士に到着。こんもりした山頂からは八ヶ岳が見えるらしいが、今日は靄っていて残念ながら見えなかった。さて、ここからはカンナタテまでUターンし、いよいよ高畑と柏木の部落をひく尾根、北川尾張で下山開始。チェックポイントでは、現在地、分岐を確認しながら慎重に進む。すっきりした針葉樹の道、開花を待つ馬酔木ロード、急な岩場も順調に下る。途中、コースを外れたりもしたが無事にオバケ山に到着し「ホッ」とする。(オバケはいなかった)次の秋葉山は、どうやら標識を見逃して通過。ほどなくして民家の屋根が見えてきたら下山口は近いはず。果して最後は楽しい?藪漕ぎで車道に降りた。「春浅し」の山をコンパス片手に脳トレもしながら楽しく歩きました。



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