越谷リユース展望台ウォーク
- 1月27日
- 読了時間: 2分
期日: 2026年1月27日(火)
天候: 晴れ
参加者: 2名
レベル: ウォーキング
コースタイム:
新秋津9:01=南越谷・新越谷=越谷9:48―久伊豆神社10:30―花田苑11:30―リユース展望台12:30―総合運動公園バス停14:15―南越谷駅14:40(解散)
東武スカイツリー線の越谷駅に着き、参加者は2人だけでちょっとさみしかったが、澄みきった冬晴れのもと、風もなく穏やかな日差しのなかを歩き始めた。駅前通りをまっすぐ歩いて、市役所を過ぎると元荒川に出る。元荒川の堰堤の遊歩道を上流に向かって歩くと、ほどなく宮前橋にたどりつき、この対岸が久伊豆神社である。木々が立ち並ぶ長い参道を歩き、趣のある本殿にたどり着く。平日だったが、赤子を抱っこしたお宮参りの家族づれも見受けられた。ここから逆川沿いを歩いて新方川に出て下流に向かうと、花田苑はすぐである。花田苑は落ち着いた静かな日本庭園である。池と対座し、築山、灯籠、手入れのゆきとどいた松の木などを眺めながら昼食を摂った。このような地方の町にこんな立派な庭園があるのは驚きだった。今は厳冬期で、わずかに数株の紅梅が咲いているだけだった。花田苑には能楽堂が併設されていて、立派な能舞台を見せていただいた。花田苑を出てふたたび新方川に戻ると、リユース展望台がせまっている。リユース展望台は、ゴミ焼却施設の煙突を利用した80メートルの高さの展望台であり、関東一円の大パノラマを楽しむことができる。足下には、元荒川・古利根川・新方川とそのまわりに広がる田んぼなどが手にとるように望める。柏市、流山市などの近郊の市街地、スカイツリーや東京都心の超高層ビル群などが広がっている。あいにく、遠方はモヤがかかっていて期待していた山岳展望は望めなかった。富士山や武甲山などの秩父、赤城山などの上州の山々はまったく姿を見せなかった。しかし、日光男体山や筑波山はうっすらと見ることができた。リユース展望台は、7月~8月にはたんぼアートでも知られている。総合運動公園前バス停でちょうど来たバスに乗り、南越谷駅で解散した。参加者から「本日のコースは本当に良かったです。」と言われて、うれしかった。
