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​山行報告

ホーム山行報告2026年金山公園ウォーク

金山公園ウォーク

  • 6月23日
  • 読了時間: 2分

期日: 2026年6月23日(火)



天候: 曇り



参加者: 6名



レベル: ウォーキング



コースタイム:


新秋津駅前9:00―秋津神社9:10―淵の森9:15―円福寺10:00―清瀬富士塚11:15―金山公園(昼食)12:10/12:40―円通寺12:50―滝ノ城址13:30―滝ノ城址バス停13:45(解散)



新秋津駅前を出発し、秋津神社に立ち寄り、淵の森に向かった。柳瀬川は淵の森付近で大きく蛇行し、深い淵をなしている。近くに住んでいるアニメ映画の宮崎監督は、淵の森をよく散歩し、トトロの構想を練ったとのことである。ここから折り返し、空堀川を渡ると円福寺で、門前の巨大な仁王像が出迎えてくれる。円福寺は開創400年を記念して建てられた三重塔が素晴らしい。再び空堀川に戻り、雑木林のなかの「せせらぎ公園」を歩いていくと、「清瀬の自然を守る会」の人たち数名が、林の下草刈りなどをしていた。その中の一人としばらく話をしたが、清瀬市では雑木林の保全や、川沿いの花壇の育成などに取り組んでいて、いろいろ苦労話を聞くことができた。清瀬富士塚を訪れた後、堰堤の歩道を行くと、間もなく都立金山公園に着いた。真ん中に池があり、浮き石の上では数匹のカメが甲羅干しをしていた。平日のせいか我々のほかにはほとんど人影もなく、ここのベンチで昼食とした。池のまわりに福島県の三春から分けてもらった3本の枝垂れ桜が植えられている。金山公園は湧水に恵まれていて、湧水を集めた池沼が広がり、そろりそろりと歩くダイサギの姿が見え、それを追いかけるカメラマンに出会った。金山公園から下流に向かって歩いていくと、柳瀬川にはたくさんの鮎釣りが長い竿を垂れていた。川から離れ急な石段を上り、柳瀬川の左岸の台地上にある「滝ノ城址」に到着した。ここは小田原北条氏の出城で、1590年に豊臣秀吉の小田原攻めの際に落城したとのこと。南側が断崖で、その上に立つと東京都心方面の眺望が広々していて、西方に丹沢山塊も望める。近くの滝ノ城址バス停で解散した。本日のルートは柳瀬川に沿っていて、途中は畑が広がり、野菜の直売所がたくさんあった。皆さん楽しそうに品定めをして、インゲン、エダマメ、キュウリ、タマネギなどを買い求めた。



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