山と温泉41将棊頭山~木曽駒ヶ岳
更新日:12 時間前
期日: 2026年10月3日(土)~10月4日(日)
天候: 晴れ
参加者: 8名
レベル: 一般向強★★
コースタイム:
所沢6:00=入間IC=駒ケ根IC=菅野台バスセンターP10:20/11:07=しらび平駅11:40/13:30=駒ヶ岳ロープウェイ=千畳敷駅13:40/13:45―乗越浄土14:45―中岳15:13―頂上山荘15:30(泊)6:40―木曽駒ヶ岳7:00/7:10―8合目分岐8:53―遭難碑(聖職の碑)9:18―将棊頭山9:43/9:50―8合目分岐10:38―濃ヶ池11:05―駒飼ノ池11:55―乗越浄土13:05/13:20―千畳敷駅14:10/15:30=しらび平15:50/16:10=菅野台バスセンターP16:40/17:08=所沢21:00着
1日目 千畳敷カール~頂上山荘 晴
土曜日で絶好の行楽日和となりバス乗り場は長蛇の列、ロープウェイも混雑し待ち時間が長く、しらび平駅駐車場で昼食を取る。やっとロープウェイに乗車し千畳敷に降りた瞬間、宝剣岳と白い岩肌、錦秋に染まったカールが目に飛びこんで来て感動した。此れより噂に聞いたザレ場と岩場の八丁坂を登る。乗越浄土に到着した途端視界が開け、南アルプスの絶景が広がっている。少し眺望を楽しみ、初日は時間が無く将棊頭山は翌日に変更し、頂上山荘に直行する。
2日目 山荘~木曽駒ケ岳~将棊頭山 晴
綺麗な朝焼けに目を奪われながら早朝に小屋を出発し、木曾駒ケ岳に向かう。風も強くて寒いが山頂から西方に堂々とした御嶽山などの山並みがとても美しい。ここからアップダウンの稜線歩きが始まり緊張の連続だが、登山道のチングルマの綿毛やナナカマドの紅葉にホッとする。8合目分岐から途中「聖職の碑」に立ち寄り将棊頭山の頂に立つ。飲水タイム後8合目分岐に戻り、根曲りのダテカンバをつかまりながら下りたその先に国内でも珍しい氷河時代に出来た「氷河圏谷底湖」の濃ヶ池が佇んで、いつ迄も見て居たい景色でした。最後の正念場、駒飼の池を横目に捉えつつ岩とハシゴを2カ所通り抜け重いザックに疲労困憊しやっとの思いで乗越浄土に到着!先着のベテランメンバーの体力に圧倒され実力の差を痛感。急いで千畳敷駅に下りてロープウェイ整理券を貰いしばしティータイム。ロープウェイに乗車後バス乗り場へ。時間の関係で温泉は中止になりましたが、絶景に出会えた山旅でした。
千畳敷駅からの紅葉 頂上山荘で朝焼け 木曽駒ケ岳頂上 八ヶ岳の山々を眺めながら 将棊頭山への稜線 将棊頭山の頂上 濃ケ池に映る逆さ宝剣 ロープウェイ駅へ下山
