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​山行報告

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西武安比奈旧貨物線の痕跡をたどる

9月30日
読了時間: 1分

期日: 2026年9月30日(水)



天候: 曇り



参加者: 9名



レベル: ウォーキング



コースタイム:


南大塚駅9:40―旧廃線跡―八瀬大橋11:00―安比奈駅跡11:30―新狭山駅行バス停12:40=新狭山駅13:00



今回は「西武鉄道ウォーキング・ハイキング」の便乗企画のため、南大塚駅で受付をして地図をもらった。ところがもらった地図のコースは、ほとんど廃線跡を歩かず、途中3ヶ所程廃線の遺構に立ち寄るだけであった。これでは面白くないので、地図のコースは無視して自分達で廃線跡を辿ることにした。60年以上休線状態であったが、9年前に正式に廃線となった廃線跡は線路の撤去作業が進んでいて、休線時代には残されていた架線の電柱や線路の多くが撤去されていた。特に入間川河川敷にあった安比奈駅跡付近は本格的に撤去作業中で、地中に埋もれていた線路などは土が取り除かれ、河川敷に引かれていた線路をよく見ることができた。この河川敷にあった安比奈駅跡は西武のコースには含まれていなかったので、多くのウォーキング・ハイキング参加者の中で、ここを見学したのは我々だけだったと思われる。撤去作業は来年3月までで、それ以降は廃線遺構の多くが撤去され見られなくなると思うと、今回独自に歩いて最後の安比奈線の遺構を見られて良かった。


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