忘年山行(行事山行) 所沢~三芳町を歩く四コース <Cコース 柳瀬川~こぶしの里~泉蔵院>
期日 : 2019年12月14日(土)
天候 : 晴
参加者 : 11名
レベル : ウォーキング
コースタイム :
JR新秋津8:25=東武東上線柳瀬川駅8:50/9:05―こぶしの里10:00/10:15―竹間神社・泉蔵院・歴史資料館10:30/11:15―コピスみよし12:20
天気快晴。暑からず寒からず快適なウォーキングびより。柳瀬川の土手を足取りも軽やかに時にしずしず、時にドタドタ、吸い込まれるような高い空を眺めながら、広い川巾の水に目をこらしながら・・・・・・忘年好奇探訪ウォーキングのはじまり。
そうこうするうちに、十数ヶ所から湧き水が流れこみ集まる竹間沢こぶしの里に着く。ここの水はあまりの清涼、純水さの故にホタルも住みつけない泉だとか。ホタルは栄養失調になってしまい育たない。嘘のような本当の話。それでも雨の多くは地下に浸透してしまう関東ローム層の三富地区の台地に、こぶしの里の湧き水は少なからず貢献した時期もあったらしい。
雑木林、そこを吹き抜ける強風。乾ききった土地武蔵野の台地は、大昔から人々の忍耐強い開拓、開墾のおかげをもって不毛の原野は沃野にかわり現在は三富地区、上富(三芳町)中富、下富(所沢市)は県内でも有数の畑作物の産地である。
神社に寄り寺に寄り、歴史資料館ではお勉強までしてしまった私達は、畑の中を辿りコピスみよしを目指す。
ところで忘年山行のリーダーK氏は最近原野の開墾に着手、畑づくりに乗り出したとのこと。昔の人々は手で鍬やつるはしでえっちらおっちらの開拓開墾だった。すごすぎ。リーダーはブルドーザーでブル、ブル、ザーザー。これもまたすごい。ピカピカの野菜が収穫されたあかつきにはみんなで拍手喝采、おめでとうおめでとうと叫びたい。
歴史資料館はまさに長い年月の歴史的資料の豊富な館でした。三芳町は歴史ある新田村を残す美しい町であることを知り、それにふれることが出来たことは私にとって大きな収穫、恵みでした。
