読図山行 山梨・淵ヶ沢山
2019年12月6日
読了時間: 1分
期日 : 2019年12月6日(金)
天候 : 晴時々曇り
参加者 : 4名
レベル : 一般的★★
コースタイム :
所沢5:30=国立府中IC6:10=韮崎IC=北杜市小武川第三発電所8:20/8:30―794m峰9:10―淵ヶ沢山10:30/10:40―1060m峰10:55/11:20―八丁平13:20/13:30―第三発電所15:20/15:35=韮崎IC=国立府中IC=所沢17:20
車から雪化粧した富士山が見られ、絶景を期待して気持ちよく登山スタート。ところが、そんな甘い期待は忽ち吹っ飛ぶようないきなり崖の急登。枯葉が積もった岩混じりのザレ場で、尾根に上がるまでの30分強緊張の登りを強いられた。年に数人?しか登らないという山で、油断するとコースアウトしてしまいそう。赤松の多い樹林の中の馬蹄コースを周回する計画。裸木の隙間から次から次へと八ヶ岳、甲斐駒、鳳凰三山と、うっすらと雪を被った山並みが美しい。特に甲斐駒は光輝くばかりの男前であった。今年一番の冷え込みかと思うほどの寒い1日で、カップ麺が身体に沁みた。これからの季節には最高ランチ。
厳しい登り、下りではあったが、静かな晩秋の尾根歩きを楽しむことができた山行でした。
因みに、結果的に山行グレードはワンランクアップだったのではとの参加者全員の意見を参考までに。
